3+Re2 :最近の記事

『3+Re2』vol.3

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『ケミカル展』も前半を終えて、中盤に入りました。
平日のお忙しい中、お越しいただいてどうもありがとうございます。

今回の『ケミカル展』の作品は、恵比寿南の『3+Re2』GASA*concept roomでも展示しています。

ある意味スペソー的には、このスリートゥリーの方が、ケミカルな感じかもしれませんね。
照明や細かい部品なども制作しているお店ですので、じっくり見ていただけたらと思います。


IMG_9032_2w.jpg先日iphoneを始めてから、友達づてにNY在住の友人と、
久しぶりにコンタクトが取れるようになって、
年末に帰国するというメッセージが届きました。
展示会には間に合いませんが、
『3+Re2』には連れていきたくなります。

昨日、shawn&meguの久保田くんが、
歩いて向かいましたが、彼の感想を聞くと、
白金台のGASA *shopから恵比寿南までは、
なんとか歩けなくはないのですが、
季節がら、目黒から山手線の方が良さそうですね。

IMG_9036_2w.jpgそこで、大ちゃん在店日の今度の10日の土曜日は、
白金台から『3+Re2』まで、送迎車出動いたします。

15:00 3+Re2 発
15:30 白金台店 発
17:00 3+Re2 発
17:30 白金台店 発
19:00 3+Re2 発

大ちゃんの運転はだいぶ危ないのですが、
10分弱の移動時間ですので、ご了承下さい。
乗車ご希望の方は、ショップスタッフまで
お気軽にお申し付け下さい。

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今回出展した作品のうち、植物に関しては、だいぶ細かい造形など、作りに関しては、
行けるところまでは到達した感覚があります。
毎回、回を重ねるごとに作れなかった花が作れるようになるなど向上してきましたが、
これ以上作り込むことは、金属という特性と、時間と価格のバランスを保てないので、
現時点では不可能と考えています。

技術的な完成度では、これ以上の上乗せはできないのですが、
その分純粋に、それぞれの植物の良さを表現できればと思っています。

作品にはすべて通し番号が記されています。
額の作品だけで、いつの間にか100番を超えるまでになっていました。
皆さんのあたたかいご支援のおかげです。
本当にどうもありがとうございます。

また、ちゃんとした写真を撮影していないものが大半を占めています。
今後それらをまとめるなど、いろいろ検討しはじめなくてはならない状況になってきていますので、
メンテナンスも含めてご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、
その際にはどうぞよろしくお願いします。

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morison   /  

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先日の8月28日の日曜日に、『3+Re2』GASA*concept room (スリートゥリー)が、
無事オープンしました。

何回かに分けて、『3+Re2』の紹介をしていきたいと思います。

はじめに、『3+Re2』に独特の雰囲気を作り出しているエイジングについてです。


IMG_7921w.jpg金属のエイジングと言うと、錆させるわけですが、
そこからいくつかの工程を入れなければ、
良い仕上がりにはなりません。
完璧にコントロール出来るようにと、
様々な実験でレシピを採りましたが、
最後の最後は自然の朽ち方に委ねるしかない、
というのが、今の考えです。
その方が奥行きがあって、表情も良いんです。
でも、手をしっかりと加えなければ、
自然は導いてくれません。

こういった鉄や真鍮などの金属で仕上げている壁面を
見かけることも少なからずあると思いますが、
それぞれの仕上げの工程を想像してみるのも、
エイジングの本質を理解するいい手段だと思います。

IMG_8002w.jpgエイジングは、「経年劣化」させるということです。
塗ったり削ったりするだけでは表現出来ません。

「エイジング風」とは大きく違いますので、
くれぐれも注意して欲しいと思います。

IMG_7979w.jpg水道管の亜鉛メッキが施されている
「白管」を什器やハンガーラックなどに使用している
お店をよく見かけます。
亜鉛メッキをエイジングする方法は4種類ありますが、
メッキの厚みなどでバラツキが出るためか、
難しい仕上げのひとつです。


IMG_7973w.jpg色を塗り重ねたり、錆びさせたりする以外にも、
古く年季が入っているようにする方法として、
「ほこり」と「自由曲線」があります。
「ほこり」が積もっているように見えれば、
古く見えます。また、直線で納まるものを、
「自由曲線」で納めれば、年季が入っているように見えます。


IMG_8057w.jpg『3+Re2』では、すべての什器に、
「ほこり」と「自由曲線」があります。
この仕上げに関してだけは、難しい側面があります。
やってくれる業者さんが基本的にはいないということと、
かろうじて出来そうな職人さんがいても、
とんでもない見積になってしまうので、実現出来ない、
また、定期的なメンテナンスが必要ということで、
敬遠してしまうのが実情なんだと思います。


「アイデア」が良くても形にならないのは残念なことです。
考える人たちの斬新な「アイデア」が、イメージ通りに表現できることは、
ごく僅かなんだと思います。


『3+Re2』の一つめの「見たことのない」は、これらのエイジング仕上げでした。
どれもここでしか見れない仕上げです。
興味があって、オリジナルを追求している方には、
是非見ていただきたいと思います。

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morison   /  

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IMG_8021w.jpg 昨日の8月28日の日曜日に、『3+Re2』GASA*concept roomが無事にオープンしました。
『3+Re2」とは、スリートゥリーと読みます。
(2は、eの右上に二乗の意味の、ちいさい2なんですが、movable typeでは入力できませんでした...)

26日の金曜日のレセプションからたくさんのお客さまに来ていただいています。
皆さんどうもありがとうございました。


IMG_8013w.jpg『3+Re2』では、デザイナーの2人と、
いろんな考えを共有して、制作していきました。
「見たことがない空間を作ろう」という初心を、
実現出来たことが何よりです。

IMG_8110w.jpg『3+Re2」ではオリジナルブランドの
manuteria*、GASA*grueをはじめ、
2つのジュエリーブランドの商品が並びます。

IMG_8086ww.jpgそして待望のQue?mensが、
常時店頭に並ぶことになりました。

早くもメンズの方々がご来店してくれていますし、
カップルで来られても、ゆっくりされていっています。


『3+Re2』は「見たことがない空間を作ろう」と出来上がったお店です。
1回で伝えることは難しいので、数回に分けて、
「どこが見たことがないのか」を、紹介していきたいと思います。

『3+Re2』についてはGASA*HP http://gasa.co.jpをご覧下さい。

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morison   /  

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