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- 2010年12月13日 spologum&GASA*のコラボノート
- 2010年9月14日 hitin metalsの展示会も始まりました
- 2010年7月24日 陶三人展
- 2010年6月24日 ルーシー・リー
- 2009年8月 3日 霞ヶ浦ルビジノ、スペソーから2時間弱
白鳥の湖といえば、チャイコフスキー作曲の世界3大バレエのひとつとされる、偉大な作品です。
その白鳥の湖の見所は、オデット(白鳥)とオディール(黒鳥)という正反対の人格を、
一人のエトワールが演じるところにあります。
連続のパ・ド・ドゥなどの高い技術、体力、スピードはもちろんですが、
純真と野心、妖艶と優雅さを兼ね備えた演技力がなければ表現出来ない作品です。
オペラ座のエトワールの中では、アニエス・ルテステュの演技の印象が強くあります。
そしてジークフリート王子はジョゼ・マルティネスですね。
さて、オスカーを獲得した、ナタリー・ポートマン主演の映画「ブラックスワン」。
皆さんはもうご覧になりましたか?
なんだかんだ言って、僕はまだ見れてません。やっぱりホラー映画なんでしょうか?
先日4月1日の金曜日から10日の日曜日まで国分寺にて開催されていました、
Houseの増満兼太郎さんの展示会に行って来ました。
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増満さんと初めてお会いしたのは、GASA*さんで僕の次に展示会を開催するために、
会場の下見に来られた時でした。
今にして思えば、僕はそのGASA*さんでの展示会が初めての個展で、
作家的な活動を始めたばかりの時期でしたので、
通常業務のことは知識や経験があるのでお話が出来るのですが、
感覚的なところでのお話は思うようには出来ませんでした。
聞きたいことはたくさんあるんですが、自分の頭で理解出来るかどうかとか、
彼の繊細な作品を目の前にして、自分の仕事が随分と大味に思えてしまったりして、
全然時間を共有することが出来なかったのです。
今回の「ハウスのハウス展」で初めて国分寺のアトリエにお邪魔しまして、
いろんなお話をさせていただきました。
僕が店舗作りを根幹に生活を支えていて、作品を発表しているのと良く似ていて、
増満さんも彼だけが持つ素晴しい作品や世界観を、ファッションという根幹が支えていて、
そのファッションという根幹を、同じように作品たちの世界観が支えていて、
人と人とをつないでいっています。
お互いの考えていることにすごく興味がありますし、思っていることが
何でも口から出てしまうような感じでした。
作品を作り続けることで、技術や感性を養うことが出来ているとは思っていましたが、
尊敬する人たちと、ちゃんとお話が出来るようになっていること、
感性を共有し合えるようになってきたことが、とても嬉しく思えます。
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前から欲しかったピンです。増満さん、どうもありがとうございました。
また、6月にGASA*さんにて個展が開催されます。
今回見逃してしまった方は是非お立ち寄り下さい。
SPOLOGUM&GASA*の展示会が最後の週末を迎えます。
僕としては、まだアツアツな感じです。
最初のページに貼っちゃいました。
SPOLOGUM野中さんの盟友、SHURIKEN PRODUCTSの西野さんの名刺。
あ〜、なんてかっこいいんでしょうか。
西野さんは僕と同じ学年でしたので、これからはタメグチですね。
気付いたら、3人ともSが頭文字なんですね。えらい偶然です。
そういえば、僕の友人のshawn&meguさんもそうですね。
あ〜、この皮革のバック、かっこいいいんですよ。
アンティークの活版の刻印が何種類もあって、オーダーで好きな文字を、
入れてもらえるんです。
僕が今入れてもらうとしたら、solitude sometime isです。
どうやって訳したらいいのか難しいんですが、
今ニューヨークでアトリエを構えている僕の友人のYさんが言っていた言葉なんですが、
「孤独というものは、時に.....」という意味だったように思います。
彼が、solitude sometime is.....、そう言ったあとに大抵は、
the place that I would like to live (住んでみたくなる場所)と、言っていたように思います。
いつかこんなコンセプトで、展示会をしてみたいと思うんです。
geodesiqueの森下さんのブログで
SPOLOGUM&GASA*のコラボノートが
語られています。
おそろいですよね。すごく嬉しいです。
そう言えば"G"な人たちなんですよね。
縁を感じます。
買っちゃいました、コラボノート。
あまりにもカッコ良かったもので。
しかも2冊です。
A4ほどの1冊は打合せ用にしたいと思いまして、
小さい方はスケジュール帳かな、と思っていたんですが、
奥さんのものになりました。
裏表紙もク〜ルです。
欲しかったんですよ、ほんとに。
本当は、1番大きいのが欲しかったんですけど...。
打ち合わせに行って、テーブルの上をサラッと片付けて、
ド〜ン!って置いてバ〜って開いて幅90センチですよ!
すごいインパクトです。打合せまとまりますよ。
掴みはOK、プレゼンバッチリ間違いなしです。
けっこう分厚いです。
これはもう、打合せスクラップノートというより、
アートブックです。
ご覧のように、中身はノートだけじゃありません。
いろんな思い入れがすでにたくさん詰まったものです。
展示会は19日の日曜日まで行われています。
まだ間に合いますよ!
奥さんにさらわれた方も盛りだくさんです。
うらやましい感じもします。
1年に2冊くらいは欲しいところです。
毎年の楽しみにしたいものです。
ここは本気でお願いしておこうと思います。
spologum&GASA*の展示会詳細はこちらへ。
ノートだけじゃありません。
とても素敵な洋服やラグやストールなど、
盛りだくさんです。
spologumのサイトはこちらへ。
また、現在大阪のgrafでもクッションが展示販売されています。
関西の方は是非お立ち寄り下さい。詳細はこちらへ。
2階はGASA*manuteriaです。
盟友の五十嵐さんのこれまた、バツグンの世界。
15周年記念です。
2階は今週またお邪魔します。
今日は塗装屋さんに預けに行ってから、
会場にいました。
月曜日の雨.....みなさん忙しいですもんね...。
みなさんお忙しいでしょうが、なにとぞ、なんとか、宜しくお願い致します。
自分の宣伝をした方がいいかもしれませんが、
まあ、良いものはみんなに紹介したいじゃないですか...。
hitin metalsの佐藤江利子さんと、永井理明さんが作品を出展する展示会が、
今日14日から19日の日曜日まで、下北沢のgallery kyoにて催されます。
2人には公私ともどもお世話になっていますが、いつの間にか、うちの奥さんの方が
仲良しになっていて、佐藤江利子さんとは姉妹にさえ見えるくらいになっています。
永井さんは、右上のような椅子を鉄やステンレスで制作しています。
座面などいたるところに、見た目ではわからないこだわりが隠されています。
もの作りに対する真摯な姿勢と、温かさを感じさせてくれます。
佐藤さんは、左下のような打ち出した金属のモビールや、グラスや器、スプーン、フォークなどの
カトラリー、ジュエリーやアクセサリーなどを真鍮、銅、銀、金といった金属を多彩に使い分けて
制作しています。
皆さんお忙しいとは思いますが、是非脚を運んでみて下さい。
月曜が最終日だったルーシー・リー展にギリギリで行ってきました。
いや〜すごかったです。MIDTOWNにある新美術館、ものすごくたくさんの人で賑わっていました。
それにしても老若男女、ほんとに幅広い客層ですね。
どんな人が観に来てるのかと思いましたが、全員が陶芸やもの作りに携わっているわけではなさそうで、
純粋に芸術鑑賞として、普通の人たちが大挙して観に来てるようなんですよ。
これだけの人たちを惹き付けるルーシーのすごさを改めて実感したと同時に、
誰もがみんな、芸術鑑賞は好きなんだということを認識することができました。
神様から人間だけが持つことを許された、芸術性と創造性に惹かれるんでしょうね。
ルーシー・リーですが、とにかくものすごい量を作り続けて、たくさんのことに挑戦して、
何かをつかんだら、またすぐその先にある何かを探してっていうように、
人生のすべてを創作に捧げた人だったんですね。
もう少し、もう少しと思って、何度も何度も戻って見ていました。

昨日、かねてから行ってみたかった「ルビジノ」に行ってきました。
作家の前川さんご夫妻の作品を見ながら、お茶の出来るこのルビジノですが、
ロケーションも素晴しいし、空間もやわらかくて、時間が経っても、
自分がこの場所にいた時の明度や色彩が、パッと浮かんでくるくらい、
馴染んでしまったようです。

蓮の葉に揺れる雨水。
全国で一番の蓮根の産地なんですね、茨城って。
そういえば、大ちゃんの実家も茨城、
今はなき岩井、今は坂東。
長谷川くんも伊奈、五十嵐さんも取手....。
気付けば、周りにたくさんの茨城の人が。

逃げない蝶。
草花の密度も高そうです。
でも、都内と違って、建物の密度は真逆ですね。
僕はどちらかというとアンチネイチャー派ですが、
人の手が必要最低限に施されているネイチャーは
長い時間、居られることを再確認しました。

霞ヶ浦の考える葦たち。
スペソーから2時間弱。大ちゃんの谷和原インター
までなら1時間。う〜む近いですよ。
母校の相模大野高校まで1時間はかかるし、
沖縄までは3時間プラスα。考えますね、
ギャラリーが欲しかったら、ここら辺りで、と。
自分の作品たちを、こういった見せ方でアプローチしていくというのはいいですね。
普段受け入れてくれない人でも、受け入れてくれるような、やさしい気持ちにさせてくれます。
前川さんにはお会い出来ませんでしたけど、二人のものつくりに対する優しさというか、
ご本人のおおらかな自由と規律みたいなものが、伝わりました。
僕らがこういったアプローチをして、うまいこと表現出来るかわからないですが、
いつかはやってみたいと思いました。
