friends :最近の記事
- 2012年2月 8日 ATELIER CABANE JOURNAL
- 2011年9月17日 the park
- 2011年6月11日 human + nature
- 2011年5月26日 THE GIRL WHO BLUSHES
- 2011年5月16日 spologumのアートワーク
いつも素敵なATELIER CABANEさん。
ホームページも本当に素敵なんですが、
ATELIER CABANE JOURNALというブログもとても楽しみに見ています。
この思いは植込みでも、生花でも、ドライフラワーでも、
たとえ、不自然な色に染められたプリザーブドフラワーでも
同じです。
その中に見え隠れする、植物の姿を残して形にしたい。
花茎葉根。
植物の生きる為にのみ作られた全ての機能を切り取り形に
しているのだから、
その本来の姿を、植物の意思を聞き取って形にしたい。
そして、さらに言えば、その元となる土の大切さと
素晴らしさを感じてもらいたい。
そのような気持ちで植物を『私の形』にしていきたい
『私の形』としての植物を提案していきたいと
思っています。」
グッと来ますね。素晴しいです。
ATELIER CABANE JOURNALは2つあります。
高橋さんの、yuki takahasi blogはこちら
izuさんの、STAFF BLOGはこちら
fasebook page なら、ブログのお知らせも届きます。
そして、素敵なHPもお忘れなく。atelier cabane HP
昨日の16日の金曜日 、目黒区柿の木坂にペットグッズなどの販売のお店、
「the park」さんがオープンしました。
オーナーの中村さんのことを、僕らは勝手に「兄さん」と呼ばせてもらっていて、
とても親しくしていただいています。
目黒区の油面からの移転になりますが、ここの方が公園などの緑が以外に多いのと、
油面は駅から絶望的に遠かったんですが、ここは都立大駅からのアクセスがいいので、
いい移転だと思いました。
はじめにお店を内見したとき、
清潔感をすごく感じました。
改装前のお店で、清潔感を感じることはまずありませんが、
前がチョコレート屋さんだったと聞いて納得しました。
そのチョコレートも販売しています。
チョコは犬猫はダメですが、わんちゃんたちの食べ物も
ちゃんとあります。
サインもかっこ良くなりました。
いつものように、俵籐くんにお願いしました。
お店の写真などのもう少し詳しいものは、
今月の現代手工業コラムで大ちゃんがアップしますので、
そちらもご覧になってみて下さい。
兄さんの人柄で、
たくさんの方がご来店されていました。
ほんの少しですが、力になれて嬉しかったです。
これからも大ちゃんともども、
よろしくお願いします。
the park
目黒区柿の木坂1-6-27
営業時間 : 11:00〜19:00 (水曜定休)
お問い合わせ : 03-3725-0658
URL : http://www.thepark.jp
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いつもジオデシックさんでお会いするatelier cabaneの高橋さんに
お祝いのお花をお願いしました。
お店を何度か訪ねたことがあるのですが、とても雰囲気が良くて、
ドライも生花もハッとするようなものばかりで、
いつも作品作りに刺激を与えていただいています。
今回お願いしたお花を見て、改めて高橋さんの素晴らしさを実感しました。
どうもありがとうございました。
atelier cabane : http://www.atelier-cabane.net
どんなことがあってもいつも前向きで、柔和な兄さんと話すと、
沖縄に帰った時のようにホッとして和んでしまいます。
僕も兄さんのような大人になりたいと思います。
the parkさんのお店が、たくさんの方々に支えられて成長していけると感じました。
皆さんもお近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
先週までLucchiの展示会が行われていた白金台のGASA*shopでは、
昨日から、houseの増満兼太郎さんの展示会が始まりました。
靴や鞄、バッグなどの皮革ものはもちろん、羽ばたく鳥のモビールや
金属のアクセサリー、それに版画もありました。
増満さんらしい、こんな展示会にしたいなと思わせてくれる空間でした。
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僕らが自立した頃は、「作れる」ことがアドバンテージになり得た時代でした。
今では、それだけで有利な時代は終わりました。
「作れる」ことが、内面から生み出された表現手段ではなくなって、
獲ってきた外面だけをなぞって、「作れる」と思われるようになってしまったからです。
増満さんの世界観を感じるたびに、作り手に必要なことは何かを教わることが出来ます。
自分と向き合って、自分しか作れない、表現出来ないものを作ることの大切さ。
いつの時代も、大人に憧れるのは表ではなくて背中、真摯に向き合うその姿勢でした。
それだけは紡いでいきたいと、思い出させてくれる展示会でした。
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展示会は6月19日の日曜日まで開催されています。
詳しくはGASA*blog、またはhouse informationをご覧下さい。
明日27日の金曜日から白金のGASA*さんにて、Lucchiの展示会が始まります。
今回のコンセプトテーマは『THE GIRL WHO BLUSHES (顔を赤らめる女の子) 』です。
期間中前半の27〜29日の3日間は、2階にてGASA*秋冬お披露目会も催されます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
会期:5月27日(金)〜6月5日(日) 12:00〜20:00 ※30(月)定休日
会場:GASA*白金本店 港区白金台3-18-5
詳細はLucchiのHP、GASA*のinformationまたはblogをご覧下さい。
spologumさんのアートワークを見るために、原宿のjohnbullさんのお店に行ってきました。
階段のいたるところにspologumさんのアートワークが施されていました。
四次元ポケットから取り出すかのようにして出てくるアートピースを、
楽しそうにあれやこれやと作り上げていった姿を思い浮かべると、
僕も何だか楽しい気分になっていました。
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いわゆるコラージュという手法ですが、世界的にみてもコラージュアーティストと
呼ばれる人は、かなりたくさんいるように思います。
みんな一度はコラージュをしたことがあるのではないかとも思うんです。
実際、こういった表現方法を個体の作品や本などで見る機会は多いと思います。
すべてに共通しているのは、貼っていくというプロセスを辿っていることです。
まあ、だからコラージュと言うのでしょうが、
spologumさんのそれは、僕が見たことのないものでしたので、衝撃的でした。
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プロセスが違うと言うことなのか、表現手法が独特なのか、本当に四次元の抽き出しが
あるのかといろいろと考察してみましたが、本当のオリジナルに出会うと、
いつも同じことを思います。
「これはヤバいなぁ」
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原宿店以外にも、代官山、福岡、京都など、johnbullさんの
ほぼすべてのお店で、spologumさんのアートワークを見ることが出来ます。
見ればきっと、オリジナルという意味がわかると思います。
お近くへお越しの際は是非立ち寄って、そのすごさを体感してみて下さい。
spologum : http://spologum.com
johnbull : http://www.johnbull.co.jp
